ベックが、2008年発表の前作『モダン・ギルト』以来、約5年ぶりとなるニュー・アルバム『Morning Phase』をキャピトル・レコーズへの移籍第一弾作として2014年2月にリリースすることが明らかになった。
プレス・リリースによると、新作『Morning Phase』は、ジャスティン・メルダル=ジョンソンやジョーイ・ワロンカー、スモーキー・ホーメル、ジョセフ・マニング・ジュニア、ジェイソン・フォークナーといった2002年作品『シー・チェンジ』と同じミュージシャンたちが多く起用されており、2枚で1組となるようなアルバムになっているという。
トラックリストや詳細なリリース日などは発表されていない。これまでの報道ではベックは2枚のアルバムを同時に制作中ということで、もう1枚のアルバムはアコースティック・アルバムで、1994年のべックのデビュー・アルバム『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』を彷彿させるものになるということだった。