アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーは両親が自宅のアレックスの部屋を博物館に作り変えていることを明らかにしているが、なにやらエルヴィス・プレスリーの豪邸を博物館に作り変えたグレイスランドのようなノリになり始めてきているとこぼしている。地元であるサウスヨークシア州シェフィールドを通りががった時には実家に立ち寄ることにしているアレックスは両親が、自身の部屋を神殿に作り変えつつあるので、どうも昔と較べて勝手が違うと明らかにしている。『ザ・ガーディアン』紙とのインタヴューでアレックスは次のように語っている。「うちの親が俺の部屋を博物館に作り変えようとしてるんだよ。そのうちグレイスランドみたいになっちゃうぜ」アレックスは進学よりもバンド活動を優先した時にも両親の応援を受けたことで両親との関係が密なことで知られているが、先頃、母親のペニーにはなるべく自分が出るフェスティヴァルには来ないようにお願いすることにしたと次のように語っていた。
「デカいフェスティヴァルにいて、その会場のどっかに母ちゃんがいるっていうのもさ、考えもんだよな。全然悪さもできないし」「だから、お願いしたんだよね、この先はおふくろの行きたいフェスティヴァルと俺が出てるフェスティヴァルを確認し合おうってね。でも、母親のことは大好きなんだよ、そこは勘違いしないでね」