SEKAI NO OWARI、『炎と森のカーニバル』の全貌に迫った表紙巻頭特集をJAPANに掲載!

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10月12日から14日の計3日間にわたって開催されたSEKAI NO OWARI初となるセルフプロデュースワンマン『炎と森のカーニバル』。総製作費5億円、総動員数が6万人という破格のスケールで行われた同イベントに、「ロッキング・オン・ジャパン」が完全密着し、10月30日発売最新号に表紙巻頭特集を掲載している。

同記事は、メンバー全員の開催前後インタヴュー、3日間の完全レポート、そして独占撮りおろし写真・ライヴ写真で構成されている。その中で各メンバーは、今回の『炎と森のカーニバル』について、以下のように語っている。

Fukase「カーニバルという言葉には、なんとなくファンタジックな要素があるからっていう。だから、この世界で俺たちにしかできないことをまずやるべきだと思っていて」

Nakajin「いろんな人のライヴの映像や写真を見ても、やっぱりどれも似通っているように感じて。だったら、僕たちにしかできないことをやろうって気持ちが日に日に強まっていきましたね」

Saori「もうやるしかないなって。Fukaseは、ホールツアーの時も、Zeppツアーの時も、毎回やりたいことのアイデアがあったけど、室内には限界があって、ずーっとフラストレーションを抱えていたから」

DJ LOVE「終わった時はちょっと寂しかったんですよね。あっという間の3日間だったし。実際1週間ぐらい現場にはいたんですけど。もうほんとあっという間だったから、『あ、これで終わりなのかぁ』みたいな感じで」

全40ページにわたる完全特集。究極の「ファンタジー」のすべてが明らかになった必読の内容となっている。


ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/90768
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