元LCDサウンドシステムのジェームス・マーフィー、オリジナル・コーヒーを開発

元LCDサウンドシステムのジェームス・マーフィー、オリジナル・コーヒーを開発

元LCDサウンドシステムのジェームス・マーフィーは自身のコーヒー豆ブレンドが完成しつつあることを明らかにしている。ジェームスはその手応えを『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。

「ちゃんと仕上がってるんだよ! さっきも飲んできたばかりだし。もう一月くらい飲み続けてみているんだけど、もうノリノリになってるから。特製のエアロプレス・コーヒーメーカーを作ったくらいだし」

風味については次のように解説している。
「エスプレッソとしての風味はすごくちょうどいい感じで、要素ひとつひとつの個性がすごく強いんだ。つなぎの豆はまったくなくて、どれもそれだけで充分いける銘柄の豆をいくつか使ってるんだよ。このブレンドの発想は、パレットでどこまで複雑で微妙な味わいを出せるかということなんだ。焙煎は普通のイタリアン・ローストよりは浅目だけど、ノルディック・エスプレッソほどライトでもないんだ……」

ジェームスのブレンド・コーヒーはブランド豆をブレンドするアメリカの新世代コーヒー豆焙煎業者のブルー・ボトル・コーヒー社から販売される予定だが、時期についてはまだ明らかになっていない。
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