マニック・ストリート・プリーチャーズが“Manorbier”のミュージック・ビデオを公開した。同曲は最新作『リワインド・ザ・フィルム』収録のナンバーとなっている。“Manorbier”のミュージック・ビデオはこちらから。
また、バンドは『リワインド・ザ・フィルム』との2部作の後編となる新作『Futurology』について次のように語っている。
「こっちはもっと棘があって、派手な感じになってるんだ。バンド・サウンドがベースになってて、多少クラウト・ロックの影響もあるかもという感じかな。『ホーリー・バイブル』とは違うんだけど、作品の意図と圧倒的な質感というところでは少し似た感じもあるんだよ。歌詞的にはヨーロッパへの憧れのようなものもあるんだ。ヨーロッパの風景、そしてヨーロッパという病、つまり、どうしてもその一部になれない俺たちイギリス人が抱える病のことだよね。でも、保守党みたいなことを言いたいわけじゃないから、心配はしなくていいよ。ヨーロッパとイギリスを切り離したいという内容の曲はひとつもないから。こっちのリード・トラックでは俺が英語とドイツ語の半々で歌ってるんだよ」『リワインド・ザ・フィルム』からのファースト・シングル“Show Me the Wonder”のミュージック・ビデオはこちらから。
『リワインド・ザ・フィルム』からのセカンド・シングル“Anthem for a Lost Cause”のミュージック・ビデオはこちらから。
