米国カリフォルニア州アナハイムで毎年1月に開かれる世界最大規模の楽器ショー「the NAMM show 2014」が1月23日より開催されるが、その場でローランドがTR-808とTB-303の後継機「AIRA」が発表されるのではないかと複数の海外メディアが報じている。既に「AIRA」のオフィシャル・サイトもオープンしており、サイトでは製品のロゴと「AIRA — The evolution of the Roland TR-808 Rhythm Machine」と題された動画がアップされている。「AIRA — The evolution of the Roland TR-808 Rhythm Machine」はこちらから。
現時点で製品の詳細については明らかになっていない。1980年に製造が開始されたドラム・マシーンTR-808と1982年に製造が開始されたベース・シンセサイザーTB-303は、その音色によってヒップホップ、シンセ・ポップ、ダンス・ミュージックのサウンドスタイルを形作るのに大きく貢献した。AIRAのオフィシャル・サイトはこちらから。
http://www.roland.com/aira/