2ndアルバム『a boy』をリリースする家入レオが、ロッキング・オン・ジャパンの最新号でロングインタヴューに応じている。1stアルバム『LEO』のスマッシュヒットから約1年、その間、高校を卒業し、音楽1本で生きていくことを決断した彼女は、いかなる思いで今作に臨んだのか?
「やっぱり今、日本にはいろんな音楽があって、全部素敵だと思うけど、やっぱり私が信じたいなって思う音楽がこれで。まだまだ非力かもしれないけど、自分の最大限努力して出せる良い声とできるパフォーマンス、それがいろんな人に届くって信じたいから」
「いつも私が一方的に、大人に片思いしてるような気持ちになっていて。なぜか泣くのは私、みたいな。それがすごく嫌で。何でだろうって思っていて。だからこそできたのが、1stアルバムの『LEO』なんです。それをライヴでバーンって前に出せた時に、すごくすっきりして、音楽をもっとしたいなって思えて。生まれて始めて本当に、この光景を守っていきたいって思えたんですよ」
「東京は戦う場所です」と強い決意を語り、ミュージシャンとしての矜持を語る家入レオ。本インタヴューでしか読めない、彼女の本心が語られた貴重な記事である。
ロッキング・オン・ジャパン3月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/95989