アメリカを代表するインディ・レーベル「サブ・ポップ」が、この春、地元シアトルの空港、シアトル・タコマ国際空港に小売店舗をオープンさせることが明らかになった。
この店舗は、老舗レーベルであるサブ・ポップにとってここ数十年で初めてのフィジカル・フォーマットでの小売店舗となっている。
これは音楽情報サイト「Exclaim」が報じているもので、先週サブ・ポップの求人欄に人材を求める告知が掲載されたという。
サブ・ポップは90年代に「Mega Mart」と呼ばれる小売店を運営したことがあるが、今回の店舗に比べると、ポップアップ・ストア的な意味合いが強く、今回の店舗では継続的にサブ・ポップの音楽や、Tシャツ、マグカップといったマーチャンダイズが販売されるという。同じような試みは、オースティンの国際空港にウォータールー・レコーズが小売店舗を出店しているケースがある。
サブ・ポップの求人募集ページはこちらから。
https://www.subpop.com/news/2014/02/13/work_here_sorta_sub_pop_seeks_retail_store_manager_for_sea_tac_airport_retail_store