3月5日に、ソロキャリアとしては初となるEP作品『contrast』をリリースしたTK from 凛として時雨が、発売中のROCKIN'ON JAPAN4月号でロングインタヴューに応えて語っている。
「ソロ1作目は衝動的だった。今回はさらに踏み込んで、
魔法を自由に使えるようになった感覚です」
今作には新曲が3曲と、弾き語りバージョンで披露された凛として時雨の楽曲“illusion is mine”のライヴ・バージョンと、初恋の嵐の“涙の旅路”の弾き語りカヴァーが収録されている。カオティックな暴力性を孕みつつも、歌のメロディや歌詞をまっすぐに聞かせるアレンジが、TKのポップサイドを強く意識させる仕上がりになっている。
「こういう音楽が自分の中でポップなんだっていう。
それが伝わったらいいなあという思いが、今回は強いです」
インタヴューでは、なぜ今ソロでの制作にTKが向かったのか、2013年の武道館ライヴ以降は目立った活動のない凛として時雨の今後のヴィジョンまで含めて、率直に語られている。
また、6月にはバンドスタイルで、ソロ名義としての初単独ツアーも発表されている。孤高の道を切り開くTKの、そして凛として時雨のこれからを知る意味でも、必読のインタビューだ。
ロッキング・オン・ジャパン4月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/97810