田中圭の芝居愛。『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』への想いをいち早く語る!

田中圭の芝居愛。『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』への想いをいち早く語る!

2月19日発売のCUT3月号では、毎年恒例の「誰も観てない映画特集」を敢行。その年に公開になる映画から注目作をいち早くご紹介する本特集のトップバッターとして、5月公開の映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』で主演を務める田中圭さんにインタビューに答えていただきました。

長野オリンピックでのスキージャンプ団体金メダル獲得を陰で支えたテストジャンパーたちの実話をもとにした本作。田中さんは、西方仁也さんという実在の人物を演じています。ジャンプ台でのシーンも多い本作ですが、スタートの動き出しは実際に俳優陣が滑っていたそうで……

最初はあの高さがとても怖くて。スタートのときに座る細いポールから手が離せなかったです。でもやっぱり、人間慣れるんですよ。最後のほうは、あそこに座って脚をプラプラさせながら待ってたりしましたから。命綱を付けて、スタートの動き出しも俳優たちが滑ってるんです。何度か滑りましたけど、最終的には、俺このまま飛べるんじゃないかなって勘違いしちゃいました

作中では西方がスキージャンプのことを好きじゃなくなってしまうシーンがあるのですが、田中さんはご自身の俳優という職業について「基本ずっと嫌いでした(笑)」と明かしてくれました。それでも大好きなお芝居のために腐らずに努力を続けたという田中さん。

「自分なりにこだわったのに、誰も見てくれない!」って思うときもあるかもしれないけど、本当に誰も見てないんだとしたら、たぶん自分が頑張ってないんだって思う。だから、それで腐るということはなかったです

田中さんのお芝居への愛、そしてその誠実さが感じられるインタビューの全文はぜひ誌面でチェックしてください! 映画公開はまだ先ですが、この記事を読んでぜひ『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』へ期待を膨らませていただければと思います。(山田江里子)

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