荒木宏文、にっかり青江と巡る全国行脚の旅――前代未聞の「単騎出陣」への覚悟を語る

荒木宏文、にっかり青江と巡る全国行脚の旅――前代未聞の「単騎出陣」への覚悟を語る

4月19日(月)発売のCUT5月号には、4月27日からスタート予定の「ミュージカル『刀剣乱舞』 にっかり青江 単騎出陣」に出演する荒木宏文さんが登場してくれています!

2年の月日をかけ、出演者は荒木さんたったひとりで、全国47都道府県を回る。この概要だけでもとんでもないツアーだとわかる『にっかり青江 単騎出陣』ですが、なんと、この前代未聞な公演を発案したのは、荒木さんご自身だそう。現在37歳。役者として円熟味を増すさなかで、なぜこんなハードな挑戦をしかけるのか――インタビューは、荒木さんの役者魂と、にっかり青江に対しての真摯な姿勢がにじみ出る発言のオンパレードで進んでいきました。

にっかり青江という刀剣男士を演じる上で、掘り下げる作業をする時間が圧倒的に足りないと前から思っていたんです。刀剣の何百年、千何百年という歴史をたった数年で埋められるとは思っていないけど、埋めようとする作業が大事じゃないですか。その時間とチャンスが欲しかったので、『歌合 乱舞狂乱 2019』のタイミングではっきりと茅野(イサム)さんに単騎出陣をやりたいと伝えました

もっと役を深める、模索する作業をしたかったので、”旅”がしたかった。納得する答えが見つかるまで帰ってこない覚悟で。(中略)正直に言ってしまうと、地方の方に観てほしいという気持ち以上に、自分が役者としての旅に出たいという気持ちのほうが大きいかもしれないです。にっかり青江の旅というだけじゃなくて、僕自身も旅に出ることにすごく意味があるんじゃないかと思ってます


他にも、ご自身がミュージカル『刀剣乱舞』というカンパニーの中で果たせる役割や使命感、ひとりで演じきることへのこだわり、まだまだ上を目指すことへの想いなどなど、とにかく熱い発言が満載。荒木さんのファン、刀ミュのファンでなくとも、読めば「自分も頑張ろう」と思えるような、エネルギッシュな内容になっていると思います。私も取材の帰り道は、なんだかやる気に満ち満ちていました…! 春の雨の中で撮影したクールな写真と合わせて、多くの方に読んでいただきたい記事になっています。ぜひ、お楽しみに!(安田季那子)

CUT5月号は現在以下にて購入可能です。

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