崎山つばさが最新ミニアルバム『latte』で見せるさらなる表現力、伝えたい思い

崎山つばさが最新ミニアルバム『latte』で見せるさらなる表現力、伝えたい思い

明日発売のCUT5月号には、舞台をはじめドラマやバラエティ番組、音楽活動など、マルチに活躍する崎山つばささんが登場します! 4月21日に発売されるミニアルバム『latte』では、新曲3曲の作詞も担当。自分の言葉を使って伝えたいことはなんだったのか、音楽業を通して新たな扉を開いた崎山さんの熱い思いを取材しました。

コンスタントなアーティスト活動の中で表現の幅を広げている崎山さん。作詞という方向から音楽と向き合うことで、表現したいことがよりリアルになったといいます。

作詞をさせていただくようになってから、自分の言葉を通して伝えるということがすごく大切に思えてきた部分はあります。もちろん誰かが書いてくださった歌詞を自分の歌で伝えるということもいいんですけど、それよりもっと、自分の脳みそを使って、自分のなかから生まれる言葉で伝えるほうが、よりダイレクトに届けられるのかなって思ったりもするので


他者の生き様を代弁するように背負う役者、自分の思いをストレートに伝えることができる作詞。一見正反対のように思えますが、両方経験している崎山さんだからこそ感じる共通点はあるのでしょうか?

楽曲をいただいて、それに合う、自分が歌いたい方向性はなんだろうって1回自分に落とし込んで作詞をする作業は、たしかに台本をいただいて、理解して、自分なりに解釈して演じるみたいなところに通じるものはあるかもしれないです。今は、お芝居と音楽、両方やることで相乗効果が生まれればいいなと思っていて。音楽で発見したものをお芝居に活かしたり、お芝居で発見したものを音楽で活かしたり……なかなか大変なことではありますけど、自分は自分なりにこういうやり方でやっていこうと思って選んだわけなので。結果的に今すごく楽しんでやれていますね。


新曲“春始笑”を思わせる、春の日差しを感じられる暖かなフォトも見逃せません! CUT5月号を読みながら、崎山さんのアルバムを聴く……そんな素敵な時間をぜひ、お過ごしください! (畠山このみ)


CUT5月号は現在以下にて購入可能です。

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