『アイドリッシュセブン』・TRIGGER、羽多野渉、斉藤壮馬、佐藤拓也がCUTに登場!

『アイドリッシュセブン』・TRIGGER、羽多野渉、斉藤壮馬、佐藤拓也がCUTに登場!

6月23日に、待望の2ndアルバム『VARIANT』をリリースするTRIGGER。6月18日発売のCUT7月号では、羽多野渉/八乙女楽、斉藤壮馬/九条天、佐藤拓也/十龍之介の3名へ、アルバムや単独オンラインライブ、アニメ3期への想いなどを伺うべく、メールインタビューを実施しました! こちらからのたくさんの質問に対し、長文で熱い想いを語ってくれたお三方。TRIGGERのファンはもちろん、全『アイドリッシュセブン』ファンに読んでいただきたい内容です。以下にて、特集のリード文を先駆けて公開します。アルバム発売に向けて、CUT7月号もぜひ楽しみにしてください!

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八乙女楽、九条天、十龍之介の3人からなるアイドルユニット・TRIGGER。前作『REGALITY』から約4年という時を経て、6月23日、待望の2ndアルバム『VARIANT』がリリースされる。
前作が『REGALITY』(=王位)を冠していたのに対し、『VARIANT』(=変化)と名付けられた最新作。人気・実力・事務所の支え、すべてを兼ね備えたトップアイドルのTRIGGERが、事務所を離れフリーとなり、自らの足で一から歩み始めた挑戦の日々が、このアルバムには詰まっている。中でも“VALIANT”“バラツユ”の新曲2曲が示す「今のTRIGGER」の姿には、胸を熱くせずにはいられない。アルバムタイトルと一字違いの“VALIANT”は、これまでのTRIGGERの遺伝子を確実に受け継ぎながら、エキゾチックなトラックにEDMを感じさせるビートなど、「世界のアイドルのスタンダード」を取り入れた野心的な楽曲。道なき道を行くことになっても勇敢に歩を進める彼らの姿が、世界基準の楽曲に乗って届けられる挑戦の一曲だ。一方 “バラツユ”は、彼ららしいある種の90年代感を残しつつも、これまでは見せてこなかった弱さや儚さを歌ったバラード曲。《醒めない夢》を届けてきた彼らが初めて「夢から醒めた後」を見せるようなこの曲には、さまざまな困難を乗り越えたからこそさらけ出せる、裸のTRIGGERがいるように感じる。方向性は真逆だが、どちらも「これからのTRIGGER像」が決意として、願いとして込められている。そう、『VARIANT』は、TRIGGERの新たな夜明けの一作なのだ。
今夏には、初の単独オンラインライブ「TRIGGER LIVE CROSS “VALIANT”」や、彼らの激動の日々が描かれるアニメ第3期『アイドリッシュセブン Third BEAT!』も控える。「TRIGGERの季節」となりそうなこの夏を前に、楽・天・龍之介と共に歩む羽多野渉、斉藤壮馬、佐藤拓也の3人に、長文のメールインタビューに答えてもらった。彼らの溢れんばかりの想いを浴びて、そして『VARIANT』を聴いて、私たちの人生を揺さぶる『アイドリッシュセブン』というコンテンツの凄まじさを、改めてじっくりと感じてほしい。(安田季那子)

CUT7月号は現在以下にて購入可能です。

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