かつて「クラスメイトより妖怪と過ごす時間のほうが長かった」神木隆之介が、『ゴーストブック おばけずかん』に抱いた思いとは? 山崎貴監督との対談掲載!

かつて「クラスメイトより妖怪と過ごす時間のほうが長かった」神木隆之介が、『ゴーストブック おばけずかん』に抱いた思いとは? 山崎貴監督との対談掲載!

子どもの頃、同年代の少年少女が活躍する映画に胸を踊らせた夏休み。
そんなワクワク感を味わえる映画『ゴーストブック おばけずかん』が本日7月22日より公開となりました。
『ジュブナイル』で映画監督としてのキャリアをスタートさせた山崎貴監督がメガホンをとる期待作に「子どもたちに試練を与える謎の古本屋の店主」として登場するのが神木隆之介さん。
CUT8月号では、神木さんと山崎監督の対談が実現しました。

「元祖・妖怪と戦う少年」とも言える(?)神木さんがなぜこの作品に出演することとなったのか。
山崎監督が考える「いま、子どもたちを主役に迎えた作品を撮ること」の意義とは。
インタビューの内容を一部ご紹介します。

ーー神木さんの店主役というキャスティングの意図や狙いは、どういうところにあったのでしょうか?

普通、ああいう主みたいな役って、おじいさんの役者に頼む気がするんですよ。だから今回、映画のプロデューサーに神木くんが演じたらどうでしょうと言われた時に、すごく面白いなと思ったんです。神木くんって芸歴が長いから、若いけど長くいろんなものを見てきた感じがあるじゃないですか。それが良いなと思って。銀髪で袴を穿いてるあの容姿は、一歩間違うとコスプレになっちゃうけど、神木くんだったら日常のシーンに出てきても大丈夫だという期待があって。それに神木くん、怪しいのが上手ですから。ジワッと怪しい感じを醸し出していくというか(山崎)

ーー神木さんは4人の子役たちの演技を見て、素直にいかがでしたか?

すごく知的だなと思いました。今どきの子どもたちが冒険するとこういう物語になるんだなってすごく勉強になりましたし、大きなものと戦う役柄と、俳優として大変なことを乗り越えていく姿がリンクしていて。やっぱり、時の流れを感じました(笑)。あの感性や発想が、僕にはもうほぼないのかなって。子どもから青年になっていく期間にがむしゃらに冒険をして覚悟ができていくあの気持ちって、大人になって経験することはないので、羨ましかったです。そう思わせてくれる彼らのお芝居はすごいなって思いました(神木)


優しい表情でで語る神木さんと、さらなる展望を熱く語ってくださった山崎監督。
時折笑いを交えつつ、息ピッタリのふたりの対談と、涼しげな“オトナ・神木”な写真もぜひ誌面にてご堪能ください!(田中春香)

CUT8月号は現在以下にて購入可能です。

かつて「クラスメイトより妖怪と過ごす時間のほうが長かった」神木隆之介が、『ゴーストブック おばけずかん』に抱いた思いとは? 山崎貴監督との対談掲載!
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