和田雅成、俳優人生12年目のさらなる進化宣言!「僕はまだ、伸びしろしかない」――CUT7月号にインタビュー掲載してます。

和田雅成、俳優人生12年目のさらなる進化宣言!「僕はまだ、伸びしろしかない」――CUT7月号にインタビュー掲載してます。
『愛の不時着』などで知られるスタジオドラゴンが手掛けた韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』が、日本でミュージカル化。主人公のヴィンチェンツォ・カサノを務める和田さんが、発売中のCUT7月号に登場してくれています。

昨年2月に俳優業10周年を迎え、現在デビュー12年目に突入。舞台だけでなく映画やドラマにも活躍の場を広げている和田さんですが、インタビュー中「僕はまだ、伸びしろしかない」とはっきりと断言。なぜそう思うのか問いかけると、次のように語ってくれました。以下、インタビューから抜粋してご紹介します。

道を歩いていて「和田雅成だ」って指差す人がどれぐらいいるかって言ったら、まだ全然ですから。僕、ミーハーな人間なので、ミーハーなことをされたいんですよね(笑)。今の自分が売れてるか売れてないかって考えたら、まだ全然売れてない。もっともっと売れる自信もあるし、そういう意味ではまだまだ自分に期待しています


また、この12年で変化した仕事の向き合い方についてはこんなお話も。

僕、2、3年前あたりはもっとギラギラしてたんですよ。尖ってたというか。「俺は絶対もっと売れるんだ!」って感じでギラついてたんです。でも今は冷静に「大丈夫、やるべきことをちゃんとやったら売れるから」って思えるようになりました。努力って報われないこともありますけど、そもそも努力しないと何も生まれないわけで。僕は、努力というより、自分の好きなことをやってるだけなんですけど、これからやるべきことはたくさんあります。とにかく今がすごく楽しいので、いい人生だと感じていますね


CUTの撮り下ろしフォトを撮影中に、スーツのポケットからZIPPOをスッと取り出した和田さん。あまりに自然だったので驚いていると、どうやらカサノが使用する小道具としてZIPPOを手に慣らしているそう。そんなZIPPOと共に、オフショットはお届け! 誌面では、カサノのようにクールなお写真をたっぷりと掲載しています。ぜひお手にとってご確認ください!(阿部文香)


CUT7月号は現在以下にて購入可能です。

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