発売中のCUT、バックカバーを飾るのは『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』!
シャオヘイとムゲン、そしてルーイエの3人が登場する描き下ろしイラストが目印です。
特集には、前作から引き続き、シャオヘイとムゲンの日本語吹替を担当した花澤香菜さん、宮野真守さんが登場。おふたりとも、『羅小黒戦記』、そしてキャラクターへの思いをたっぷり語ってくださいました。
ここで、花澤さんに続き、宮野さんのインタビューも一部抜粋してご紹介します。(こちらの特集は、前作を観たうえでのチェックをおすすめします。絶賛リバイバル上映中なので、まだご覧になっていない方はぜひ!)
──個人的にもムゲンの宮野さんのお芝居は、優しさが印象的でした。ムゲンは複雑な立場にいる人間なので、前作では彼の行動理念、目的意識みたいなところを重要視した覚えがあるんです。でもその中に、今回にも通ずる彼の優しさみたいなところが漏れ出ていて。そこが支持を受けたのかなと思います
インタビュー後半では、今回の映画におけるメッセージや、「人間と妖精の共存」というテーマについて迫るお話も。こちらはぜひ誌面でじっくりお読みいただきたいです。ありがとうございます。何だろう……余計な意図がなくて、彼が持つ本当の優しさから出てる言葉だから、なんですかね? 前作の時、僕も「ムゲンの“おいで”がいい」という反響に驚きましたもん(笑)。ただ、僕自身も当時収録する際に、まだ出会ったばかりのシャオヘイ相手ではあるけれども、愛しいものやかけがえのないものに何の他意もなくかけてあげる言葉、そういう発声でありたいと思ってはいて。優しくしようと意識するのではなく、自然に「おいで」が出たんだということは原音からも感じられましたし、そこにムゲンの本質があるのかなと思いながら演じていました
そしてブログでは、撮影後のオフショット宮野さんをお届け!
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の公開は、11月7日。前作でウォーミングアップをしながら、CUT11月号で公開への気持ちをさらに高めましょう!(山下茜)
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