今週末満喫するのはこれ。
先日発売された『地獄の黙示録』の3枚組ブルーレイ。
特にメイキング・ドキュメンタリー『ハート・オブ・ダークネス』が観られるのは嬉しい。
あと、これまででも、もう数十回はリピート再生していると思えるキルゴアのシーンをブルーレイのクオリティで再び堪能できることはワクワクする。なんか新しい発見がまたあるんだろう。
楽しみ。
ちなみにバックに配置しているのは、CUT7月号の『70年代、映画は狂っていたのか?』特集における、『地獄の黙示録』の扉の見開き。
この号で大きくフィーチャーした『タクシードライバー』『地獄の黙示録』『時計じかけのオレンジ』の3本の扉ページはどれもめちゃくちゃカッコイイので、非常に満足しているし、今なおたまに見ては、気持ちを高揚させている。(内田亮)