ショーン・ペンかわいい

イタリア映画界の気鋭監督パオロ・ソレンティーノの『きっとここが帰る場所』を見た。

実際に映画を観てもらわないと理解してもらいづらいかもしれないけれど、ザ・キュアーのロバート・スミスそっくりの格好で落ち込んだロックスターを演じるショーン・ペンかかわいかった。
頭の奥に形を持たない違和感が引っかかったままの主人公が、たどたどしく旅を続けるこのロードムービーの原題は“THIS MUST BE THE PLACE”。
同タイトルのトーキング・ヘッズの名曲にインスパイアされて作られていて、デイヴィッド・バーンが音楽を担当、本人役で出演も。
U2のボノの娘であり女優のイヴ・ヒューソンもゴス・ファションで出演している。(古河)
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