京のソロインタヴュー&撮影、CUTならではの面白さ!

京のソロインタヴュー&撮影、CUTならではの面白さ!

CUTでも取材しました! DIR EN GREYの京のソロインタヴューと撮影、ちょっと独自のやり方で。東京の写真展が好評のうちに無事終了、というニュースが本日告知されたが、次号CUT8月号(7月19日発売)では、その現場に潜入、写真撮影も行った。表現者としてどんどん進化する京の、貴重な近影を見よ!  

インタヴューでは、表現の目覚めから振り返って話を聞いたが、バンドとしてのインタヴューとはまた違う、貴重な話が聞けたと思う。もちろん映画の話にもおよんだ。ちなみに写真集では、古びた映画館の誰も座っていない客席が写されていてぐっときたが、写真展でも展示してありました。


先週行なわれた写真展は、会場に入った瞬間、まるで異世界に足を踏み入れたような、ただならぬ雰囲気。真っ赤な照明や音楽、映像など、どれもが強烈だが、さらにそれを合わせてひとつの独創的な世界が作り上げられていた。
二冊の写真集「失格」と「for the human race」は、いろいろな意味で対になっているが、「失格」は京が映し出され、「for the human race」は京によって観ている自分が映し出されいるような作品だと思う。
展示エリアも別れていて、それぞれが濃密な世界観を作り出している。写真集という読者個々人の時間軸でページをめくり、写真と対峙するのとはまたちがった、スペシャルな体験だった。

照明も、BGMも、作品の展示の順番も、すべて京自らがプロデュースした今回の写真展。だからこそその表現をまるごと体験したくて、設営からお邪魔してその様子やポートレイトなどの写真も撮らせてもらった。


限られた日程とスペースのため、見れなかった人がたくさんいるのが残念。

だが京のソロプロジェクトはますます加速。8月にオフィシャル携帯サイト「京 ONLINE」をオープンすることが今日発表された。http://kyo-official.jp/top.html
今後の活動も期待せずにはおれない。
次号CUTも、ぜひチェックしてほしい。(井上)
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