またおこられた。

またおこられた。

オレンジ・コートにて、英On-Uからのリリースでも知られる30年バンド、アフリカン・ヘッド・チャージ。ダブとアフロ・ビートの重厚なグルーヴに揺れる。このバンドもいまだ現役感バリバリだ。

そしてジプシー・アヴァロンにてソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン。SFUのメンバーがみんな出演しているので、実質的に本日二回し目みたいなステージ。被災地ライブの経験から、宮城民謡や漁師の流行り歌、子どもにばかうけ“アンパンマンマーチ”などを披露。困難に立ち向かうほどに素晴らしいレパートリーが増える。“満月の夕”ではあたたかい拍手が広がった。

なのだが移動中、ロンセクが素晴らしすぎてこちらでもしばし動けなくなる。そこで遭遇した渋谷陽一さんが一言、「こんなとこでフラフラしてていいのかー?」 すみません。還暦のロック教祖、元気に歩き回っております。(小池宏和)
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