横浜アリーナ来日公演の興奮が未だ続くミューズ。取材しました!

横浜アリーナ来日公演の興奮が未だ続くミューズ。取材しました! - pic by TEPPEIpic by TEPPEI

横浜アリーナ2デイズが大盛況のうちに幕を閉じたミューズ。

ロック・バンドにとって進化するために最も重要なプロセスのひとつ、自己変革を成し遂げアリーナ級の表現へ高めることができるのは、特に00年代以降に成功したバンドのなかには数えるほどしかいないが、その頂点にいるのがミューズである。

ロック・バンドが健全に生き抜くためには、昨今急変する音楽の楽しみ方をも視野に入れ、リリースやツアーのサイクルを考えていかなければならないのだろう。それは本来バンドの役目ではないかもしれないが、そうした音楽シーンの変化が創作活動、そしてもちろんサウンドに反映されるのはとても興味深い。むしろそうした音楽シーンの変化を刺激として作品に昇華させていくという点で、U2やベックとの共通点を感じた。

そのへんのことも語ってくれたクリスのインタビューはとても貴重だった。もちろん、気になる次作のことについても話しています。インタビュアーは粉川しのさん。

12月1日発売のrockin'on1月号に間に合わせた超最速取材、お楽しみに。毎年恒例、『ベスト・アルバム』特集号(ロック・カレンダーつき)です。

詳しくはまた。

なお、2日目のセットリストに基づいたPlaylistが公開中。

https://open.spotify.com/user/spotify/playlist/37i9dQZF1DX1LvfcOnJiny
羽鳥麻美の「POP郊外散歩」の最新記事

最新ブログ

フォローする