人数の話 続き

人数の話   続き

前回の続き。
いや、だから、続くなって話ですが、K-POPガールズグループ、T-ARAは、
なぜ広告に「7人組」と入れるのか?
「7人組」であることって、そのようにアピールするくらい重要なのか?
という件です。
これ、答え、わかりました。
明け方に布団の中で、「あ、そういうことか」と。

「7人組」であることとは、どういうことか。
「5人組」でも「9人組」でもない、ということです。

つまり、KARA・少女時代との差別化のために、「7人組」であることを、
アピールしたわけです。
メンバーの見分けもつかない、私みたいなダメーなおっさんでも、まず最初に、
「T-ARA? ああ、あの7人組のやつね」
というふうに、覚えられるでしょうよ、という。
若手芸人の常套句、「名前だけでも覚えて帰ってください」ならぬ、
「人数だけでも覚えて帰ってください」、なわけですね。
なるほどー。

なんか、新しい気がしてきた。
だって、ほかに知らないもん。グループで、こういう「まず人数押し」
っていう方法をとっているケースって。

ほかにいたっけ。と、今、記憶を総ざらいしてみましたが、
私の脳内検索でひっかかったの、ハンダースだけでした。
6人組、つまり半ダースでハンダース。

あ、ご存じないですか、ハンダース。
昭和の時代のお笑いグループです。あご 勇、桜金造、清水アキラは、
そのメンバーでした。
今でいうと、「へえー! ケンドーコバヤシとユウキロックって、
コンビ組んでたんだ?」みたいなことでしょうか。

すっかり話がそれて、収拾がつかなくなってきたので、終わります。
そして、本当はバンドでたとえたかったんだけど、思いつかなかったので、
ケンコバ&ユウキロックに逃げた私を、許していただきたい、と思います。
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on