本当にムダ話です。
昨日のBUMP OF CHICKEN@Zepp Tokyo、
私の隣の席は、ジャパン副編井上貴子でした。
で、開演を待っている間、しゃべっていたのですが。彼女には小6の娘さんがいるんですが、映画が大好きだという。
で、「こないだも一緒にあれ観に行ったの、ほら、バンプの曲が主題歌の」
と言われて、私、
「ああー……あれね……3丁目ね。3丁目」
と、「ALWAYS」という言葉が、出ませんでした。
続いて、「『ロボジー』も行ったよ。音楽がすごいよかった。
ミッキー吉野がやってるの。STYXの『Mr.ロボット』を
カヴァーしてて、ミッキー・カーチスが歌ってて」
ということを教えてくれたんですが、私、
「へえー。監督はあの人だよね、あの映画撮った人、
えーと……あのー……ほら、あれ、男がシンクロやるやつ」
と、「ウォーターボーイズ」という言葉が、出ませんでした。
彼女に言われて、「ああっ、それ!」ってなりました。
ああ。ダメだわもう俺。この固有名詞の出てこなさ、ジジイじゃん完全に。
とか言ったところ、井上曰く、「いや、でも、私だってよくあるよ。
こないだもさ、マンションのロビーで、ダンナに出くわしたんだけど、
ダンナだってわからなくて、会釈してそのまま通り過ぎて
エレベーターに乗ったら、『おいっ!』って怒られたもん」
井上さん。それ、全然違います。
なお、監督の名前は、ふたりとも思い出せないまま、
ライヴが始まりました。
「『スウィングガールズ』もそうだよね」「そうそう!」
「『ハッピーフライト』も」「ああっ、そう!」
ってとこまでは行ったんですが。
今、調べたら、矢口史靖監督でした。
そうだ。「そうだ」じゃねえよ。
で、今、調べたから知ったんですが、矢口監督って、
1967年生まれで、東京造形大卒なんですね。
じゃあ、もしかしたら、スピッツのマサムネ&田村と、同級生かもしれません。
マサムネと田村、東京造形大だし、歳も一緒だし。
そんなマンモス校じゃないので、面識、あったかも。
交流とかないのかな。と思って、検索かけてみましたが、
特にひっかかりませんでした。
なお、マサムネと田村は、東京造形大で出会ったんだけど、
マサムネは仮面浪人して、武蔵美術大学に入り直した。
ということを、昔、ジャパンの、彼の2万字インタヴューで
読んだ記憶があります。
なので上は、弊社刊の単行本「スピッツ」。
そのマサムネのインタヴューも載っています。
詳しくはこちら。http://ro69.jp/product/book/detail/25758
あと、カメラマンシバエリこと柴田恵理と、
ジャパンのアートディレクター=弊社の関万葉は、
東京造形大の先輩後輩です。
昔、シバエリが初めて弊社に来た時、
「あれ? シバエリ!」「あっ関さん! お久しぶりです!」って、
突如再会していたのを憶えています。