ceroの豊潤すぎる時間

ceroの豊潤すぎる時間

ceroのEX THEATER2デイズの2日目を観た。
ライブタイトルになってるWayangとはインドネシアの伝統的影絵芝居のことで、
川村亘平斎が手がけたceroのメンバーの影絵人形が踊る様がスクリーンに映し出されるなど、とにかく音のイメージをどこまでも豊かに広げる演出ばかりだった。
バンド演奏も、最大16人のceroにより、ウォームなceroアンサンブルの圧倒的な広がりを堪能させてもらった。
最後、高城晶平もノリであけましておめでとうございますと言っていたけど、クリスマス、年の瀬感も相まって、終始うっとりしてしまった。

この日のチケットもソールドアウトしてたけど、ceroが大きくなればなるほどおもしろくなると思う。
来年ももっともっと好きなことやってほしい。

12月28日はCOUNTDOWN JAPANに出演。
ちなみにこの日のEARTH STAGEトリはカクバリズムの先輩、星野 源!(小松)
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