場所はもちろんさいたまスーパーアリーナ。
テレフォンズの同世代もしくは埼玉出身のバンドたちが、次々とテレフォンズに早く戻ってこいというエールを送る。
なんでワンマンではなく、この最高の面子を集めたパーティーをラストライブの場にしたのか。
テレフォンズはずっと、ライブハウス/クラブシーン、そして地元埼玉を盛り上げようという強い意志を発信してきた。
フェスで数万人を前にすると、石毛はライブハウスやクラブにも来てください!とずっと口にしてきた。
今日のラストパーティーには、
そのメッセージを共有する同志たちが出演した。
できるだけたくさんの人に観てもらって、できるだけ大きなものを残したかったんだと思う。
そして音楽シーンをもっとおもしろくしたいのだ。
最後に登場したテレフォンズ、石毛は「夢のような10年でした。本当にありがとう!」と何度も感謝の気持ちを口にして、
たくさんのお客さんは四人と一緒に「DISCO!!!」と叫び続けた。
テレフォンズのいない音楽シーンはものすごく寂しいが、待ってます。
こちらこそ本当にありがとう!(小松)