sumika、『Familia』ツアーについて大いに語る!

sumika、『Familia』ツアーについて大いに語る!
1stフルアルバム『Familia』を提げてバンド史上最大規模の全国ツアーを実施し、つい先日、東名阪の3都市のホール会場をまわる追加公演も無事に終えたばかりのsumika。
アルバムの内容が見事だっただけに、そのツアーにも大きな期待が集まり、どの会場もソールドアウト。
ライブでは、『Familia』の楽曲がまた新たな魅力を得て輝きを放つ様を、しっかりと見せつけてくれました。
sumikaがライブバンドであるということを、改めて実感したファンも多かったのではないでしょうか。

もちろんステージに立つメンバーたちも、今回のツアーで感じた手応えは大きかったはずで、彼らがライブでどんなことを感じ、sumikaというバンドの成長をどんなふうに捉えているのか、この機会にじっくり話を聞いてみたいと思ったのでした。
というわけで、メンバー全員に都内のとあるカフェに集合してもらい、ツアーが終わった今、思っていることをざっくばらんに語ってもらいました。

ホールツアーではアンケートを取って、そこに書かれていたファンの言葉の数々に感動したことや、ツアーで育んだ「チームsumika」(メンバーだけでなく、スタッフ、そしてファンも含めての)の一体感、そして『Familia』という作品が各地でのライブを経てどのように育っていったのか、メンバー全員が熱く語ってくれました。
この座談会的な振り返りで思ったのは、やはりsumikaは今、メンバー全員で音を出すことが楽しくてしょうがないのだな、ということ。
それぞれが絶大なる信頼感で結ばれていて、それがしっかり音にも表れている。
そんなことを感じたツアーでもありました。

現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』1月号では、このインタビューに加え、東京国際フォーラム ホールAでのライブレポートも掲載しています。
ぜひご一読を!(杉浦美恵)

最新ブログ

フォローする