Nulbarichにインタビュー! 2nd EP『Long Long Time Ago』に込めた野望を語る

Nulbarichにインタビュー! 2nd EP『Long Long Time Ago』に込めた野望を語る
2017年2月に渋谷WWWで1stワンマンライブを開催、現在1stワンマンツアー中、2018年3月からは新木場STUDIO COASTの2デイズを含む全国ツアーが始まるなど、ものすごい勢いでシーンに旋風を巻き起こしているNulbarich。

その理由は、どんな音楽をどんなふうにやるか、そのどちらともが斬新だったからだと思う。
ジャズや、R&B/ソウル/ヒップホップなどのブラックミュージックを渾然一体とさせた音楽性。
顔出しとメンバー公開を極力行わず、純粋に音源を聴いてもらうスタイル。
そしてシンガーソングライターJQがプロデュースする集団でありながら、ひとたび舞台に立てばバンドとしての圧倒的なグルーヴとエモーションを解放するライブ。
素晴らしいの一言だ。

そんな彼らにとって、キャリアの起爆剤となるであろう作品が今回の『Long Long Time Ago』なのである。
一部で囁かれていた「アシッドジャズ」という形容、そんなものは軽く一蹴するような、ヒップホップをベースにポピュラーミュージックとしての高い完成度と革新性を伴った会心作。
それでもまだまだ進化できる、というJQ本人の語り口も頼もしい限りだ。
彼の意外に熱い心境がひしひしと伝わる取材になったと思う。
記事はrockinon.comに掲載、ぜひチェックを!(秋摩竜太郎)
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