世界規模で活躍するロックバンド・BURNOUT SYNDROMESに、アニソンに対する考え方について聞いてみました!

世界規模で活躍するロックバンド・BURNOUT SYNDROMESに、アニソンに対する考え方について聞いてみました!
去年、結成20周年を迎え、今年はメジャーデビュー10周年を迎えるロックバンド・BURNOUT SYNDROMES。『ハイキュー!!セカンドシーズン』の主題歌“FLY HIGH!!”、 『「銀魂」銀ノ魂篇』エンディングテーマ“花一匁”、『Dr.STONE』の第1クールオープニングテーマ“Good Morning World!”など、長年に渡って数多くのアニソンを手掛けてきた彼ら。

今回のインタビューでは、アニソンを通じて日本だけでなく世界でもライブも開催するBURNOUT SYNDROMESに、アニソンに対する熱い思い、アニソン界の歴史など、彼らが「今」感じていることを聞いてきました!

なぜアニソンのステージを選んで続けてきたのか──そんなバンドの始まりから、世界でライブをすること、ライブを通じて感じている日本との違い。話は思った以上に深い話題にも踏み込んでいます。

「日本の音楽でもこんなにいい歌詞があるんだよ」と伝えるのは、せっかく海外に行くんだから、我々に課されたミッションだと思います

そう答えた熊谷和海(Vo・G)の言葉からも彼らが大きな使命感を持って日々活動していることが伝わってくる。BURNOUT SYNDROMESというバンドが長年愛され続ける理由も改めて知ることができると思うので、まだ読んでいないという方は、この機会に3人の「アニソン愛」を記事から感じ取ってみてください!(岩田知大)

【インタビュー】アニメを通じて海外へ広がる日本の音楽──その当事者のひとりとしてBURNOUT SYNDROMESは今、何を思うのか?[PR]
2025年がバンド結成20周年、2026年にメジャーデビュー10周年を迎えるBURNOUT SYNDROMES。彼らの軌跡は、急速に活動の規模が広がる日本の音楽シーン全体の動きと少なからずリンクしている。 2016年3月にリリースされたメジャーデビュー曲“FLY HIGH!!”が『ハイキ…
【インタビュー】アニメを通じて海外へ広がる日本の音楽──その当事者のひとりとしてBURNOUT SYNDROMESは今、何を思うのか?
ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on