焚吐のWWWワンマンを観た

焚吐のWWWワンマンを観た
ミニアルバム『呪いが解けた日』リリース後のワンマンツアー最終日、渋谷WWW。

『呪いが解けた日』のインタビューで、焚吐は、イベントでファンの愛情を感じて、自分を肯定することができたのをきっかけに、この作品が生まれたと語っていた。
今日のセットリストでは、その曲たちが特に、自らを、そして来てくれた人たちを全力で肯定するような強いエネルギーを放っていた。

難易度の高い楽曲をクールに歌いこなすのももちろんかっこいいが、今日の焚吐の歌は、いつになく感情がストレートに、遠くに飛んでいたと思う。
この先の彼の歌がどう進化していくのか、楽しみになるいいライブだった。(塚原)
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