SIX LOUNGEに取材、新作『ヴィーナス』で鳴る新時代のロックンロールとは

SIX LOUNGEに取材、新作『ヴィーナス』で鳴る新時代のロックンロールとは
今回もメンバー全員にインタビューさせてもらいました。

誌面にも書いたけど、今のSIX LOUNGEは尋常じゃないスピードで突っ走っている。
今年4月、ミニアルバム『夢うつつ』でメジャーシーンへ殴り込み、そこからわずか半年でリリースされた今回の『ヴィーナス』。
ロックンロールの凝縮濃度がどんどん上がる出音の質、90年代オルタナや6/8拍子のバラードといった新境地のエッセンス、憂いに溺れ孤独を嘆き愛を叫ぶだけでなく、その先の意志を提示すること……バンドとして、リスナーとして、あるいはひとりの人間として、飛躍的な成長の真っ只中に今の3人はいる。
ということを明らかにした上で、なぜ彼らは新時代のロックンロールを切り開けるのか、そのメカニズムを暴いたのが今回の取材だ。

うん、いい記事にできたと思います。
『ROCKIN'ON JAPAN』12月号をお見逃しなく。(秋摩竜太郎)
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