作詞作曲編曲をすべて自分で行う新世代のクリエイターである彼が、なぜ今どストレートなロックをやるのか。きっとそこには明確な理由があるんだろうなと思っていましたが、「今の音楽シーンやカルチャーに対して思うこと」「ライフスタイルの変化」「とらわれない生き方」についてなどを軸に、その意図をしっかりと語ってくれました。取材後には「今日のインタビューのタイトル、どんなのがいいですかね?」とタイトルを考えはじめ、「彼女と別れたけど元気」というのを提案してくれたりも(笑)。終始気さくでナチュラルな人柄にふれて、インタビューを聴いているだけでなんだかパワーをもらえました。イヤホンを通して聴いていると、アンプを通したデカい音で聴きたいなあとうずうずしてきちゃう楽曲“一生このまま”。8月には同タイトルのワンマンライブが東京と大阪で開催されるとのこと! Mega Shinnosukeの「ロック」がライブでどう表現されるのか、今から楽しみです。(畑雄介)『ROCKIN'ON JAPAN』7月号のご購入はこちら
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