その音楽は、心地いいポップスだけでなく、ロック、ジャズ、エレクトロなど、さまざまなジャンルを混ぜ込むことで唯一無二なものになっている。一度聴けば、頭に残ってしまうほどにキャッチーなメロディはもちろん、曲中で激しくジャンルが移り変わっても多彩な声色と発声で起用に適応するヨシダ アヤナ(Vo)の歌もchef'sの大きな武器だ。この歌唱とサウンドの幅広い表現力が食材、調味料となって仕上げられるのが彼らの音楽と言えば、「おいしいおんがく」がどれほどワクワクできるものか、イメージもしやすいのではないだろうか。
そのchef'sをR&B調のミディアムバラード“chiffon”からひもとくべく、作詞作曲を担当している高田真路(B)とアヤナに直撃してきました。インタビューでは「おいしいおんがく」を届けるための手法や楽曲に対する考え方、そのテーマの根底にも迫っています。さらに、高田の楽曲制作に対するマインドや、アヤナから見たchef's楽曲、歌詞の魅力も語ってくれています。
chef'sってどんなバンド?と思っていた方も、このインタビューを読めば彼らの「おいしいおんがく」の虜にきっとなるはずです。この機会にROCKIN’ON JAPAN 2月号でインタビュー全編をぜひチェックしてみてください!(岩田知大)
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