普段からライブハウスに入り浸っているような人だけにとどまらず、日々の生活の中に溶け込める軽やかさや包容力を携えたサウンドメイク。そのうえで、歌っていることは気負わず等身大で、メジャーというフィールドに足を踏み入れてもMakiのスタイルが貫かれていると感じたのだ。
その証拠に、今回のインタビューで語られた3人の言葉も迷いのない率直なものばかりだった。
「まだメジャーデビューしてなかったんだ?」「なぜ10周年を迎えた今のタイミングで?」と思った人もいただろうが、ブレないMakiという太い軸を10年かけてつくり上げてきた今だからこそ生まれたのが、この最強のメジャーデビューアルバム『My favorite things』なのだと、インタビューを読めば合点がいくはずだ。
今回の取材ではメンバーとの親交も深いTakeshi Yao氏によるフォトセッションも実施!気心の知れた関係だからこそ引き出せた、清々しくて堂々とした、それでいて飾らない3人の姿とともに、『My favorite things』に込められたバンドの思いや覚悟を知ってほしい。(有本早季)
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