TOOBOEが20曲入りの『EVER GREEN』で何に挑んだのか──さらに、この先の計画にも迫ってきました!

TOOBOEが20曲入りの『EVER GREEN』で何に挑んだのか──さらに、この先の計画にも迫ってきました!
2年ぶりのアルバム『EVER GREEN』をリリースしたTOOBOE。この2年という期間はTOOBOEにとって大きくステップアップした期間だったと私は思う。

“錠剤”という代表曲ができたあとからは、ライブツアーはもちろん、音楽フェスの出演や、自主企画の対バンツアー、ホール公演など、ライブの規模は見る見る大きくなっている。さらに、多くのアニメタイアップも担当したり、アーティストへの楽曲提供、スプリットやコラボ楽曲もかなり増えた。その過程では自身最速で1,000万回再生を獲得した“痛いの痛いの飛んでいけ”などもリリースしている。

そして、アニメタイアップに関してもアニメ『光が死んだ夏』に深く寄り添った“あなたはかいぶつ”を聴くと、楽曲のクオリティはもちろんだが、それまでにTOOBOEが培って生まれた表現力の幅広さを強く感じられる。

この期間を経て完成した2ndアルバム『EVER GREEN』は、なんと20曲という大ボリュームの作品になった。どうして、この作品が大ボリュームになったのか──

既に向こう2枚、5枚目くらいまではなんとなく構成があって。5枚目がいちばん人に知られるものになると想定して逆算で動いてる

この言葉のとおり、TOOBOEの中には私たちの想像を遥かに越えた計画が描かれているようだ。そんな歩みの通過点である今作。実際、どのように制作に取りかかり、この2年間をどう思いながら過ごし、そしてTOOBOEの目にはその先がどのように映っているのか──その答えをインタビューで語ってもらいました。

すでにアルバムを熟聴している人もいるとは思うが、改めて記事を読みながらこの名作を楽しんでみてほしいと思っています! ぜひ、まだ読んでいない人はチェックしてみてください!(岩田知大)

【インタビュー】TOOBOEが20曲入りの大作で挑んだ不朽の大衆性──新作『EVER GREEN』は彼をどこへ導くのか[PR]
インタビューの中でTOOBOEは、「メジャー」という単語を何度も口にしている。曲の聴かれ方や届け方が多岐にわたる時代、単純にレーベルがメジャーかインディーズかというのは、以前ほど重要なファクターではなくなっている、というのは肌で感じている人も多いはずだ。 つまり、彼の言うメジャーはそうい…
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