原因は自分にある。に二度目の取材を敢行! ツアー「輪廻の箱庭」が始まった今こそお届けしたい、EP『文藝解体新書』インタビュー

原因は自分にある。に二度目の取材を敢行! ツアー「輪廻の箱庭」が始まった今こそお届けしたい、EP『文藝解体新書』インタビュー
7人組ボーイズグループ、原因は自分にある。が文学をテーマにした作品を出す──そんなの最高に決まっているでしょ!と思っていましたが、『文藝解体新書』はその期待を軽々と超えてきたEPでした。7人それぞれが歌と表現を通して名作を読み解き、ポップスへと昇華していく。その魂がしっかり刻み込まれた作品で、インタビューでもそれぞれの思いやアプローチをたっぷり語ってもらっています。

【インタビュー】ゲンジブ×近代日本文学、その至極のマリアージュ! 7人の優れた「語り部」が紡ぐEP『文藝解体新書』を解体する[PR]
原因は自分にある。(略称:ゲンジブ)が近代日本文学をコンセプトしたEPをリリースする──なんて美しいマリアージュなんだろう! ピアノロックサウンドを軸に多様な音楽ジャンルを越境する7人組アイドルグループ・ゲンジブ。彼らが今回挑んだのは、梶井基次郎『蒼穹』/太宰治『走れメロス』/夏目漱石『…
【インタビュー】ゲンジブ×近代日本文学、その至極のマリアージュ! 7人の優れた「語り部」が紡ぐEP『文藝解体新書』を解体する

前回の“パラノイドランデブー”インタビューでは「ロックに!」をテーマに撮影しましたが、今回は衣装の雰囲気もふまえて「天界から舞い降りた天女のイメージで〜」という、なかなか難易度の高いオーダーを。寝そべりショットでは、小泉さんがいつの間にか眠っていて、短時間で寝癖を作っていた……なんて一幕もありましたが、仕上がりはまさに「舞い降りた」感のあるカットになりました。

おふたりずつのカットでは、長野さん&吉澤さんには「アンニュイに」、大倉さん&桜木さんには「力強く」、武藤さん&小泉さんには「ミステリアスに」に、とお願いを。それぞれの捉え方で応えてくださっていて、表現力は撮影の場でもたっぷり伝わってきました(武藤さんは「ミステリアス?」と口を尖らせながら、ずっと首を傾げていましたが笑)。

このEPを引っ提げたツアー「輪廻の箱庭」も開幕。私も初日の大宮公演を観ましたが、7人の歌心の豊かさと、楽曲の新たな魅力に改めて気づかされるライブで、圧倒的な世界観を見せてくれました。すでに記事を読んでくださった方も、ライブに行く前にぜひもう一度インタビューをご覧ください!(畑雄介)

撮影の合間、気づけば輪になってわちゃわちゃ話しているゲンジブなのでした↓
ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on