主催フェス「GALAXY PARK in EXPO」まであと3日! 《フェス作って盛り上げる地元》に至るまでの、ハンブレッダーズ・ムツムロ アキラの人生を今こそ届けたい

主催フェス「GALAXY PARK in EXPO」まであと3日! 《フェス作って盛り上げる地元》に至るまでの、ハンブレッダーズ・ムツムロ アキラの人生を今こそ届けたい - 作詞のおともに選ばれたのはもちろんカフェラテ作詞のおともに選ばれたのはもちろんカフェラテ
《ひとり 登下校中 ヘッドフォンの中は宇宙/唇だけで歌う 自分の歌だとハッキリわかったんだ》──“DAY DREAM BEAT”のこの歌詞を読んだとき、僕はこの曲こそまさに「自分の歌」だと思った。バカみたいな教室の牢獄なんて抜け出して、ひとりで音楽という宇宙に逃げ込めばいい。そう心から思わせてくれる音楽に出会えた喜びを受け取った人が、きっと同じようにたくさんいる。だからこそハンブレッダーズは今、「スクールカーストの最底辺から青春を歌いに来た」バンドとして、万博記念公園で主催フェスを開催できるほどにまで大きくなったのだと思う。

そんなハンブレッダーズ・ムツムロ アキラの人生を振り返る2万字インタビューを、発売中のJAPAN6月号でついにお届け! 幼少期からの記憶を一緒に辿っていくと、ハンブレッダーズの楽曲に滲む「逃げること」への温かな肯定性の由来が、ひしひしと伝わってきました。

ムツムロさんの人生の話は、すべてが「あー、あるある!」と思わせられる親近感に満ち溢れていて、でもその中に時折「やっぱただもんじゃないな」「天才だな」と思わせられる研ぎ澄まされた感性が飛び出てくる。それはまるで、共感を呼ぶテーマの中にハッとする美しい日本語が滲む、ハンブレッダーズの歌詞そのものでした。


撮影ではそんな歌詞が立ち上がる瞬間を記録したくて、ノートに作詞するムツムロさんを激写。撮影時のエピソードは巻末の場外乱闘にもあるのでそちらもぜひチェックを!(畑雄介)

ムツムロさんが今回の記事の見どころを語ってくれました!

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