monobright@スタジオコースト!

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2月に発表した「DO10(怒涛)の攻約宣言」がついに幕を開けた。 その最初の攻約目標であるモノブライトのツーマンツアー「ロック・ザ・サスガ」ファイナル@スタジオコースト。 ツアータイトルの元ネタは、もちろんクラッシュの“ロック・ザ・カスバ”。会場のSEもトーキング・ヘッズやザ・キュアーなどなど80年代の名曲のオン・パレード。 最後にはボノボと、XTC“BALL AND CHAIN”と、ユニコーン“ヒゲとボイン”を共演。なるほど!と選曲の正しさに唸ってしまう、のびやかな蔡のヴォーカルとツインドラムが耳に残る、素晴らしいセッションだった。

モノブライトは、21日発売のシングル『英雄ノヴァ』に入っている新曲を3曲やった。 “すたらい”では、買ったばかりの新兵器・キーボードを本当に嬉しそうに初々しく演奏。グランジとブリットポップが出会ったようにカッコいい“真夏のデストロイ”では、自らの原点を浮き彫りにした。 今のモノブライトは、とにかく等身大で、再び初期衝動へ向かって暴走している。 “JOY JOYエクスペリエンス”や“孤独な太陽”という成熟した曲と並べて聴くと、よりそれを確信した。
さて、編集部宛に「今月号のJAPANを買ったのに、モノブライトのインタヴューが載っていなかった! 攻約宣言について語ってると思ったのに」というアンケートハガキをいただきました。期待を裏切ってすいません、次号でがっちり語ってもらいました。
ちなみにこれが、撮影時の写真。新鮮でしょ? (井上)
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