真空ホロウ@シェルター

真空ホロウ@シェルター

あっけらかんとした狂気。
あっけらかんとした痛み。
したたかな夢見の力。

そんな言葉が次々と浮かんできた。
真空ホロウ、都内初ワンマン@シェルター。

ビバルディの“春”が流れる中、暗転。
そして、いきなりの落下音。耳鳴りのような幻聴のような残響音にのって三人は登場した。

まるでティム・バートン映画のような、ポップなダークファンタジーは、これからもっともっと多くの人に、夢を与えていくだろう。そう確信させる素晴らしいライヴだった。

もともと、弾き語りをしていたという松本のメロディと歌、そのクオリティの高さが二曲の弾き語りソロから伝わってきた。

アルバム、まだ聴いてない人はぜひ体験してほしい。(井上)
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