新人バンド、アルカラはすごい

新人バンド、アルカラはすごい

12月8日にアルバム『フィクションを科学する』をリリースする神戸の4人組バンド・アルカラ。

JAPANでは去年、ニューカマーとして一度彼らを紹介してるんだけど(ちなみに前作アルバム名は『BOY NEXT DOOR』笑)、その後もライヴ・音源ともにめきめきと実力発揮中なので、次号ではいきなりインタヴューが4Pで載ります! 

で、日曜日に会って取材してきた。皮肉で面白いバンドだなーという第一印象と、でも実はすごくピュアにロックを信じてるよなーという直感と、その両方を裏付ける楽しいインタヴューだった。ロックシーンをどんどんかき回しながら、結果それを背負っていく。そういうバンドになってくれる期待がすごくある。

写真は取材場所だった両国の駅前で。初代若乃花の像に合わせてポーズしてます。ちなみにフロントマンは右奥の稲村太祐。ライヴの時は、いつも首にタンバリンをはめたまま、キレっぱなしの顔で暴れたりわめいたりしています。メンバーも、彼が何をするのかわからないから、ライヴ中の緊張感がハンパないんです、と言ってました。でも会うと好青年。そのギャップもすげえ。都内でもちょくちょくライヴがあるので、気になる人はぜひ観てみてください。

記事は11月30日発売のJAPANで。お楽しみに!(松村)
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