公式Twitterアカウントにある、「仕方なく現代に生きる 僕らのちょっと切実なニューミュージック。」というプロフィールが気になったハグレヤギ。下北沢THREEにライヴを観に行ってきた。触れたら切り刻まれるような狂おしい情熱と、戸惑うほど優しく抱擁されるような甘美さ。
交わらないがゆえに瞬間で色が変わる、その刹那的な美しさを感じた。
「僕らよくジェットコースターみたいなバンドって言われます」とヴォーカルの山脇はいっていたが、全貌がわかるジェットコースターより、ハグレヤギのライヴはもっとわくわくしてスリリングだ。
6月13日リリースの『ハグレヤギEP』が、今から楽しみ。(藤田)