今年の「ROCK IN JAPAN FES.」は、他所の出来事を余り知らないままだったんですが、それでもすごい手応えのあった日々という実感。
ちょっと奥まったところにあるこの場所は、
来た側からすると「はるばる来たぜ!」的高揚感が、
演る側からすると「よく来たな!」的おもてなしの気持ちが誰にもあって、
常に不思議な共同体意識があるのが面白かった。
実際、どのアーティストもフレッシュな面々揃いだし、
オーディエンスも、素敵な発見や未体験遭遇に意欲的。
一緒になって良い出会いを築いていこうとする姿勢は、
もしかしたら一番強いステージだったんじゃないかと思う。
僕もライヴ初体験アーティストが多かったんですが、
どの瞬間も、強く胸に焼き付いている。
海に近いうえ高台にあるので、常に涼しい風が吹いているのも快適。
本っ当に、スタッフではなくお客さんとして来たいものです。