ボウイが最もパンクだった頃(72年)のライヴ動画が観れます♪

ボウイが最もパンクだった頃(72年)のライヴ動画が観れます♪

ボウイが最もパンクの「荒削りなグラマラスさ」を放っていた頃のライヴ動画といえばやはりこれ。
1972年2月12日、@ Imperial College of Londonで行なわれたライヴの”Suffragette City”。

☆デヴィッド・ボウイ=リード・ヴォーカル、
☆ミック・ロンソン=ギター&バッキング・ヴォーカル、
☆トレヴァー・ボウルダー=ベース
☆ウッディ・ウッドマンジー=ドラムス

の4ピース編成でZiggy & the Spidersを結成してからなんと3度目のライヴ!!!
&同曲をロンドンのトライデント・スタジオでレコーディングしたわずか一週間後のライヴだった。

(1)動画は72年当時フランスのTV局が撮影したものを、
ボウイのファン・サイトDavid Bowie Newsが【演奏のテンポを”本来の速いスピード”に戻して再生&公開】したもの。

ж演奏のテンポを本来の速さに戻したことで「パンクっぽいテンション&刺々しさ」がより強調されている点に要注目。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=123&v=OU_33YBgMMw


(2)同じ動画をフランスのTV局が【カラー・ヴァージョンにアップデートした】ものは以下のリンクで見れます。
こちらは演奏のテンポがスローなまま(こういうスローなビートのノリがフランス人の好みだから?)。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=32&v=HfmqvYF5_GM


筆者的には当時のボウイのライヴの生々しさをダイレクトに感じられる(1)の動画が断然好き!!!だけど、
皆さんはどうでしょう?
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