昨日(英国時間の8/11(火))は、久しぶりにパール・ジャムのライヴを観てきた。
場所は西ロンドンのハマースミス地区にあるシェパーズ・ブッシュ・エンパイア。
え!?ここって普段は新人アクトや、大物バンドの極秘ライヴがよく行われるキャパ2000人のハコなんですけど。
と思い、よく調べてみたら、
どうやら後日から本格的に始まるUK&欧州&北米ツアーのウォーム・アップ・ギグらしい。
言われてみれば、ちょうどこの3日前8/8に彼らはカナダで今度の新作『Back spacer』用のワールド・ツアーをキック・オフしたばかり。
(正式なロンドン日程は8/18@O2アリーナで既にブッキング済み)。
そうか、そういうギグだったのか。
うわ〜超プレミア・ライヴなのですね♪
「開演は午後8:30〜なので、午後7:00までにはボックス・オフィスで名前つきのチケットを受け取っておくように」、
との粉川編集長からの命だったので、
用心して午後6:30に駆けつけたら、
既に会場周辺はごらんとおり人、人、人!!!
この写真ではよく見えないかもだけど、
入り口から左右に長〜〜い行列が会場の裏までぐるりと何本も続いている。
チケットを受け取るだけで何時間もかかった(汗だく)。
しかも会場周辺では、開演ギリギリまで
「このライヴのために地方から駆けつけました。彼らの大、大ファンです!
どうか、どうかチケットを1枚でいいから譲ってください」、
と書かれた紙やプラカードを掲げうろつくファンの集団も(可哀想、、、)。
しかし午後9:00頃から始まったこのライヴ、
そんな「濃く、熱〜〜い」客側のヴァイヴに負けないくらい、
濃く熱〜〜い内容だったな。
★当日のセット・リストはこんな感じ。
1, Sometimes
2, Interstellar Overdrive
3, Corduroy
4, The Fixer
5, All Along The Watchtower
6, Why Go
7, Dissident
8, Severed Hand
9, Given To Fly
10, Low Light
11, Even Flow
12, Present Tense
13, Save You
14, Down
15, Elderly Woman Behind The Counter In A Small Town
16, Brother
17, Do The Evolution
18, Got Some
Encore 1
19, The End
20, Inside Job
21, Better Man
22, Alive
Encore 2
23, Soldier Of Love
24, State Of Love And Trust
25, The Real Me
26, Yellow Ledbetter
冷房も換気扇もなしのうだるような暑さの中(ここ数日のロンドンは何故かクソ暑い)、2度のアンコールを含め約2時間の長期戦。
ストーンズのロニー・ウッド(!)やサイモン・タウンゼンド(ピート・タウンゼントの弟さん)のサプライズ・ゲスト出演もあった。