ピート・ドハーティのベビシャン最新ライヴを観た!!!
2013.09.17 20:35
日本の皆さん、3連休はいかがでしたか?★筆者は週末9/14(土)、
久々にピート・ドハーティ/ベイビーシャンブルズの最新ロンドン・ライヴ@を観てきました♪♪♪9月4日@グラスゴー公演から最新作『シークエル・トゥ・ザ・プレクエル』のUKツアーをキック・オフしたベビシャンですが、
いつ何が起きるか解らないUP状態とDown状態の繰り返し=ヘルター・スケルター・ライフは相変わらずのようで、
今回のUKツアーも波乱万丈。ツアー当初の数日はライヴも各メディアで大絶賛されるほど超UP状態だったのに、
9月7日@マンチェスター・アカデミー公演で、突如ピートのコンディションがドン底のDown状態に。
↓
この日のピートはステージに出てくるなりビールをラッパ飲み!
ライヴ中もヘロヘロどころか足取りもおぼつかないほど泥酔していて、バンドが新曲に突入してもしばらく歌詞が浮かばず天を仰いだまま、、、。
その後もマイクを叩き壊したり、ローディーにタックルしたり、ステージに倒れこみながらワケのわからない事を口走りながら歌ったり、
あげくのはてはビールを自分で頭から浴びてギターをドラム・キットに投げつけ、ギターもドラム・キットも破壊!!!
ライヴは途中でやむなく終了、、、。
ベビシャンのメンバー達も何がどうなってるのかさっぱり解らない混乱・困惑の表情だったらしく、
彼らの新曲のタイトル”Fall From Grace”をもろに引用した手厳しい記事を書いているメディアもあったくらい。★そんなわけで、筆者が駆けつけた9/14(土)のロンドン・ライヴもむちゃくちゃ不安だったのですが、
当日のライヴはそんな「悪夢のマンチェスター」が嘘みたいな超・超UP状態のライヴをぶちかましてくれた♪♪♪”デリバリー”で幕開けした途端キャパ5000人の場内が総モッシュ状態!!!
以後もほぼ全曲で会場全体が揺れるほどの大シングアロング。
当日はセキュリティのおじさんたちもお手上げになるほどティーンの女の子たちも狂ったように暴れていて、
前から10列目ぐらいにいた筆者も終始あちこちから突き飛ばされ、ライヴ写真どころじゃなかったのですが、
そんな肉弾戦バトルみたいな中、
ピートが“Babyshambles”の途中でいきなり前方のモッシュ・ピットに向かってダイヴ!!!!!!
ワッと群がるファンに捕まえられしばらく客席からステージに戻れないピートにバンド・メンバー達が一瞬不安そうな顔になる、、、。
なんて、いい意味でのケオス場面はもちろんあったけど、数年ぶりに体験した最っ高!にパンクなライヴだった。
(まぁピートのライヴが「日によって当たりハズレが激しい」のはザ・リバティーンズ時代からだけど)。★というわけで、当日のセトリ。
↓Babyshambles Live @London Brixton Academy, 14th Sep. 20131, Delivery
2, I Wish
3, Nothing Comes To Nothing
4, Carry On Up THe Morning
5, Dr. No
6, Farmer's Daughter
7, Fall From Grace
8, Killamangiro
9, 8 Dead Boys
10, Babyshambles
11, Picture Me In A Hospital
12, Penguins
13, Pipedown
14, Fireman
15, Gang of Gin
16, Loyalty Song
17, The Man Who Came to Stay
18, New Pair
19, MinefieldEncore
20, Fuck Forever
(この日はアンコールもちゃんとやってくれた♪)。★当日のライヴ動画も。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=_Kx79YTVvss&feature=youtu.be★レポの続きは、ベビシャンの最新情報も含め10月1日発売のRockin'on次号コレポンで書くつもりです。
お楽しみに♪