『Tales of Purefly』という物語に込めたものを信じ、その世界観に信念を持ってオーディエンスを巻き込んでいくライヴ。
しかし、この物語にはオーディエンスがマンウィズに求めるものが見事に詰まっていて、だから、誰しもが完璧に楽しむことができる。そして、ライヴ後には「楽しい」以上のものが残る。
きっと彼らは『Tales of Purefly』を作りながらこの画を夢見ていたのだと思う。
コンセプトアルバムというアイディアはマンウィズの新たな挑戦だったが、その強さと正しさを証明してみせた、本当にいいライヴだった。
そんなライヴのアンコール前には、この夏のアメリカツアーと、ファン投票によってセットリストを決める「PLAY WHAT U
WANT」ツアーの詳細が発表された。
当然大盛り上がりである。
ハイライトは12月20日、さいたまスーパーアリーナ。
アメリカツアーで彼らは何を感じ、どんな夢を新たに見つけてくるのか。
そして、自身最大規模となるさいたまスーパーアリーナでどんなライヴを観せてくれるのか。
期待は尽きない。
今回のライヴは、JAPANでがっちりレポートを書きます。
ライヴを受けての最新インタヴューも掲載予定!