ブラック・アイド・ピーズの
ウィル・アイ・アムがプロデューサーとして参加していると、
カニエ・ウエストが自身のブログで明かしている。
結局、リック・ルービンとの作業をいったんナシにして、
ダニエル・ラノアとブライアン・イーノの黄金コンビと、
ジ・エッジ曰く「これまでのU2ではない」感じの音つくりへ
突入した、と聞いたときには、
次のU2のアルバムには、
昨今のフォーク・テイストだったり、
あるいはいま猛烈に再発見されているイーノの前衛サウンドなどが
反映された、
刺激的なものになるのではないかと勝手に予想していたのだけど。
どうなるのだろう、次のU2。
というか、なぜカニエ経由。