2月19日(木)発売のCUT3月号の表紙を飾るのはHANA! そのカバー画像を解禁します!
HANAがCUTの表紙を飾るのは、デビュー直後の2025年4月発売号ぶり。
デビューから加速度的に存在感を確立してきた彼女たちの1stアルバム『HANA』リリースという節目に合わせ、HANAのこれまでとこれからを徹底的に掘り下げる巻頭特集をお届けします!
特集では、メンバーそれぞれのソロインタビューを掲載。デビューから現在に至るまでの歩み、アルバム制作に込めた思い、この先に見据える未来を、一人ひとりの言葉でじっくり語ってもらっています。
そしてフォトセッションでは、HANAの原点とも言える赤と黒を軸に、今のHANAを撮り下ろしました。集合カットからソロカットまで、高級感あふれるポートレートをたっぷり掲載していますので、こちらもぜひお手にとってご覧いただきたいです。
特集タイトルは「HANA 革命は止まらない」。
以下、特集のリード文を発売に先駆けて公開します。CUT2月号の発売は、1stアルバム発売目前、2月19日(木)。どうぞお楽しみに!
HANAが結成してから今日までの日々は、新鮮な驚きと発見の喜びに満ちた、華やかで挑戦的な音楽の旅だった。
鮮烈なデビュー曲にして、グループの象徴として燦然と輝く“ROSE”。2025年のアンセムであり、彼女たちの新たな顔を見せたラブソング“Blue Jeans”。ボースティングを散りばめ、駆け抜けた1年を特大のHIP-HOPに昇華した“NON STOP”。初のアニメ主題歌としてポップネスを全開にしたファイトソング“Cold Night”──。
デビューからここまでの10ヵ月の間に7曲ものシングルリリースを重ねるという凄まじいペースもさることながら、その1曲1曲が語り始めたらきりがないくらい、音楽ジャンルもメッセージも表現方法も異なることに改めて驚く。その振り幅の大きさは、普通ならどこかで着いていけなくなったり、「思ってたのと違う」といった反応が起きそうなほどだ。でも、HANAの場合はそうならない。彼女たちがその声で、体で、心で表現することで、どんな曲も紛れもなく「HANAの音楽」となって、私たちの耳に飛び込んでくるからだ。弛まぬ努力に裏付けられたスキル、出会う人の人生を変えるんだという気迫、何よりその誠実で高潔な精神。7人の生き様すべてが注ぎ込まれた音楽は、ジャンルを超える。7曲すべてが軒並みトップチャートに入っていることを見てもそれは明らかだろう。私たちは、HANAが歌うからこそ、この多彩で豊かな音楽に出会えた。私たちの音楽世界は、日本の音楽シーンは、彼女たちの存在によって確実に広がっている。
2025年4月、CUTで初めてHANAの表紙巻頭特集を組んだ際、私はその序文をこう締めた。
ここから世界は変わる。彼女たちが変えてゆくし、私たちが変える。そう思わせてくれる革命の戦士たち、HANA。その夜明け前を知る大特集をお届けする。
あの頃、彼女たちが成し遂げていく革命は、NOと戦うそのマインドの伝搬によるものだろうと思っていた。もちろんその道は今も確かに続いている。しかしそれだけではなかった。彼女たちはこの1年で、私たちの音楽体験にも革命を起こしたのだ。殊更なステートメントを掲げることなく、ただその実力と姿勢でもって。なんと美しきことだろう。
その止まらない革命の結晶が、ついにドロップされるセルフタイトルの1stアルバム『HANA』である。時代に咲き誇るこの一作を前に、二度目の巻頭特集をお届けする。(安田季那子)
特集:HANA 革命は止まらない
時代に咲き誇る1stアルバム『HANA』完成。結成から約1年──。今のHANAの在り方、アルバムへ込めた思い、そして未来。7人ソロインタビューで届ける巻頭大特集!
中島健人 IDOL ver.2.0の矜持
2ndアルバム『IDOL1ST』リリースを迎え、さらに輝きを増す今語る「責務や宿命」とは。すべてを語るロングインタビュー
ふみの
アリアナ・グランデ 『ウィキッド 永遠の約束』
杉咲花 『冬のなんかさ、春のなんかね』
竹内涼真 『再会~Silent Truth~』
伊澤彩織
GPP
許豊凡(INI) 『ヤンドク!』
柏木悠(超特急) 『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
龍宮城
MON7A
大塚剛央×内田雄馬 『メダリスト』
黒羽麻璃央 『ジン・ロック・ライム』
阪本奨悟 VOL.M『UME -今昔不届者歌劇-』
今月のバズマン。~BUZZ OF THE MONTH~ 第127回:片岡凜
菅田将暉と仲野太賀の『夢で逢えたら』
他
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