Arcade Fire『Reflector』全曲試聴がスタート

Arcade Fire『Reflector』全曲試聴がスタート

来週リリースされるArcade Fireの2枚組ニュー・アルバム『Reflektor』の全曲試聴がスタートした。

85分を超える作品は、リリック・ビデオとして公開されていて、映像のベースに使用されているのは、Marcel Camusの1959年作『Black Orpheus』。

『Reflector』は、『Neon Bible』『The Suburbs』を手がけたMarcus Dravsとジャマイカでレコーディングされ、その後、ニューヨークに場所を移し、LCD SoundsystemのJames Murphyのプロデュースの元制作された。本作に収録された13曲は、50から60曲の候補曲から絞りこまれたものだという。ウィン・バトラーは本作を「Studio 54とハイチ風ヴードゥーのマッシュ・アップ」と表現していて、ハイチがサウンド・ディレクションに大きな影響を与えていることを表明している。アルバムのオープナーとなるタイトル・トラックには、デヴィッド・ボウイがバッキング・ボーカルで参加している。

『Reflektor』はこちら。

トラックリストは以下。
Disc 1
01. Reflektor
02. We Exist
03. Flashbulb Eyes
04. Here Comes the Night Time
05. Normal Person
06. You Already Know
07. Joan of Arc
Disc 2
01. Here Comes the Night Time II
02. Awful Sound (Oh Erydice)
03. It’s Never Over (Oh Orpheus)
04. Porno
05. Afterlife
06. Supersymmetry
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