Perfumeが、ローリング・ストーン誌の選ぶコーチェラ・ベストアクトに入っている&今週末のストリームが決定 !!!

Perfumeが、ローリング・ストーン誌の選ぶコーチェラ・ベストアクトに入っている&今週末のストリームが決定 !!!

週末に行われたコーチェラ・フェス。ローリング・ストーン誌がその中からベストアクト16を選んでいるんだけど、なんとその中にPerfumeが入っている。
https://www.rollingstone.com/music/music-lists/coachella-2019-best-performances-ariana-grande-nsync-822246/

コーチェラに出演したアクトは約160。しかも、コーチェラは最近でこそメインストリームのアーティストが多く出演するようになったけど、元々はクールなセレクションが売りだった。だからいまだにその伝統は引き継がれている。より選りのアクトの中から選ばれるなんて素晴らしい!


“PerfumeのJ -POPレイブ”と題された記事の内容は、
「J-POPのアーティストとして初めてコーチェラに出演しただけでも十分感動的なのに、広島出身の3人組は、日曜日の夜に、最高のレイブパーティをやり観客を盛り上げた。

彼女達独自のバブルガム・ハウスと、ハッピー・ハードコア・ポップが聴こえると、まるで蜂が蜂蜜に群がるように好奇心旺盛のフェスの観客がGobiテントに吸い込まれていった。しかも、みんなそのままとどまり踊りまくっていた。


VIPエリアには他でもないプエルトリコのスーパースターBad Bunnyまでいて、彼女達のテクノサウンドにめちゃくちゃ盛り上がっていた。

『ウィー・ラブ・ユー、コーチェラ!』と大本彩乃は言った。『またすぐきまーす!』と」

ローリング・ストーン誌の選ぶその他のベストアクトは以下の通り。
1)アリアナ・グランデとほぼ復活したイン・シンクの共演


2)ケイシー・マスグレイヴスが行ったカントリーのコール&レスポンス
3)チャイルディッシュ・ガンビーノがより上を目指した


4)テーム・インパラのポジティブさ


5)ビリー・アイリッシュのおしゃれな開始遅れ


6)ウィーザーのスペシャルな“No Scrubs”


7)フォー・テットの抑え方
8) Tierra Whackの拡大するビジョン
9)レゲトンが今年のコーチェラを制覇
10)ロザリアのリズム・ネーション


11) Los Tucanesがコーチェラをティファナ(メキシコの都市)にした
12) JPEGMAFIAがノイズをもたらした
13) Mon Laferteのトロピカルなフォークポップパーティ


14) Ocho Ojosのクンビアセレブレーション
15) SOPHIEがダンステントのディストピアを作った

このリストからも分かるように、今年のコーチェラの特徴のひとつは、ラテンから日本のPerfume、さらにリストには入ってないけどK-POPなど、国際色が豊なアクトがハイライトだったこと。壁を作り移民を排除しようとすると大統領とは逆で、今の観客はより偏見がなく、またむしろそれぞれの国が発する独自のサウンドを求めているように思う。

コーチェラは、今年から2週目もライブストリームすることになっている。1週目は残念ながらPerfumeはストリームされなかったがなんと2週目でストリームが決定! コーチェラのサイトが発表している。
https://www.youtube.com/coachella

また、ここにはまだ発表されていないが、カニエ・ウェストのサンデーサービスもストリームされると言われている。


また360度の映像も見られるということ。詳しいスケジュールはまだ発表されていない。
https://www.youtube.com/coachella

ちなみに、現在がPerfumeがコーチェラの一環で質問を受け付けている。
中村明美の「ニューヨーク通信」の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする