アークティック・モンキーズ、『AM』のジョシュ・オム参加について語る

アークティック・モンキーズ、『AM』のジョシュ・オム参加について語る

最近、アークティック・モンキーズのロサンゼルスでのギグにクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムが飛び入り参加して、バンドと一緒に"ニー・ソックス"を歌ったことが話題になっていたが(http://www.rollingstone.com/music/videos/josh-homme-joins-arctic-monkeys-onstage-20131004)、実際に『AM』のレコーディングにもジョシュは参加している。
そのコラボレーションについてアレックス・ターナーはロッキング・オン11月号に掲載されているインタヴューで下記のように語っている。

「ジョシュは"ニー・ソックス"でプレイしてくれている。あのカウンター・メロディ、あの妙な感じのディスコ気味なブレイク・ダウンは彼がやってくれたんだ。"ニー・ソックス"を聴いたところで、彼が『俺にアイディアがある』って言い出してきたんで試しにやってみたら、あの曲がそれまでとはまた違うイカした曲になっていったという。それから彼は"ワン・フォー・ザ・ロード"でも♪フー、フーのコーラスをやってくれてる。ジョシュに来てもらったそもそもの理由はあの曲をやってもらうためだった」

話題の飛び入り参加の映像はこちら。
http://www.rollingstone.com/music/videos/josh-homme-joins-arctic-monkeys-onstage-20131004

ジョシュがステージにいると気付いたときのファンの絶叫が笑える。
日本でも観てみたいな、こういうの。

絶賛発売中のロッキング・オン11月号もよろしくです!(内田亮)
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